ポーリージョーカー
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The Texas Chainsaw Massacre:The Beginning(テキサス・チェーンソー ビギニング)
2010/06/03(木) | 映画 |
なんだかんだ面白いよね。
追記で感想。
追記で感想。
これは前作よりグロかったね。バッドエンドだったし。
てか何故にこれを1作目にしなかったんだろう?
展開は同じだけど、こっちが先の方が自然じゃない?
前作もそうだけど、仲間たちの愛が良いね。
ヒロインのクリッシーも、逃げるチャンスは何度もあったのに、仲間を想うと逃げる事なんて出来なかった。
自分がピンチの時、仲間を気遣う健気さに心打たれる。
だって、自分の命の危機の時に普通、他人の心配なんてしてられないよね。
普通は「助けて!」でしょ。それを、この映画の被害者達は「逃げて!」って言うんです。
全く、観ている者の心を抉る上手い方法を使ってやがる。
拷問や殺傷はもちろん「酷い」って思うけど・・・
牛や豚などの家畜、他の動物は毎日こんな風に(もしくは更に酷く)残虐に殺されてるんだよなと思うと、何とも言えぬ気持ちになる。
地下のトーマスの部屋?処理をする場所を見る度にそういう考えが頭をよぎってね。。
話が少し反れたが。
黒ずくめのヒゲの兄ちゃんがもっと活躍してくれればねぇ。すぐ死ぬだろうと思いつつ応援してたのに!
つーか車で待ち構えてるとか反則だろ!
助かる・・・!と希望の光が見えかけたところで、あっけなく・・・。
「絶望だけでは人は恐怖しません。諦めた先には恐怖は無いんです。
希望があるからこそ恐怖が掻き立てられるもの。
クリッシーの存在が極細の希望となり、切れるか切れないかのデットラインをフラつく。
監督は上手く恐怖を弄んでいる様に思えます。」
上記は引用ですが、まさしくそうだと思った。
容赦の無い映画ですわ。
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